第20回日本ヒト細胞学会大会
国際シンポジウムのご案内
jijjjiji
ヒト細胞学会では、平成14年度の学術集会を節目の第20回大会
として迎えます。そこで、理事会の了承を得て、秋季のシンポジウムを
国際的なものとして、合併して開催することに致しました。
  大会では、ヒト細胞の臨床応用について先端の発表を
期待しております。
  国際シンポジウムでは、子宮内膜癌をテーマとして採り上げました。
蔵本が1968年に世界最初の内膜癌細胞株を、西田は1980年に
ホルモン反応性の同細胞株を樹立しました。両株は、約500の文献に
利用されています。そこで、これらの細胞を用いた研究により子宮内膜癌
ひいては癌の、細胞分子学的研究が何処まで進展しているかを討議する
場としたいと願っています
  ふるってご参加下さるようご案内申し上げます。

1・演題募集
2・第20回日本ヒト細胞会大会プログラム
3・第20回日本ヒト細胞学会大会時間割
4・International Symposium on
Cell and Molecular Biology OF Endometrial Carcinoma

                 記
■テーマ
  第20回大会-----21世紀におけるヒト細胞の臨床応用
  国際シンポジウム---Cell and Molecular Biology of Endometnal
                Carcinoma

■会期:平成14年8月30(金)〜31日(土)

■会場:北里研究所
      郵便番号108-8641
      東京都港区白金5−9−1
      TEL:03-3444-6161
     第20回日本ヒト細胞学会大会会長 蔵本博行
     (北里大学大学院医療系研究科臨床細胞学・同産婦人科)
     国際シンポジウム共同世話人  西田正人
                        (国立霞ヶ浦病院 院長)

■事務局
      郵便番号 228−8555
      神奈川県相模原市北里1−15−1
      北里大学医学部産婦人科 担当 今井 愛
      TEL:042-778-8414
      FAX:042-778-9433

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このページの最終更新日 2001/11/28